ペット用プラセンタ PLACELIA(プラセリア) プラセンタ100



プラセンタとは?

@ プラセンタとは『胎盤』のこと

プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことで、医薬品の世界ではこの英名の方が広く使われています。
胎盤は妊娠中の胎児を包む羊膜と、子宮とを結ぶところに位置する円盤状の妊娠中に臨時につくられる臓器です。

A 母親と胎児を結ぶ胎盤の大きな役割

その役割は母体の中にあって、まだ動物の体として1本立ちしていない胎児と母親を結ぶところに位置して、胎児の各種臓器の代行をすることです。 また母親から供給される栄養分を赤ちゃんに運び胎児の排泄物を母親の体に渡す役割も担っています。
いずれにしろ着床した受精卵がわずか数カ月でみごとな赤ちゃんに成長するのは胎盤の働きによるところが大きく、その役割を果たす期間は短いものの、まさに万能臓器と言えるかもしれません。

B 胎児の発育にかかせないプラセンタの栄養素

胎児が母親の体内にいる間、胎盤は、胎児と母親とを結んで胎児の生命を維持し、その成長を促すという極めて重要な働きを担っています。 わずか数ヵ月でたった1個の受精卵を、人間で言うと約3キロの赤ん坊に育て上げることができるのは、胎児の発育に必要なあらゆる栄養と豊富な生理活性物質(体の働きを活発にする物質)が、胎盤に含まれているからにほかなりません。
そのことからもわかるように、プラセンタは薬効の宝庫なのです。

プラセンタの効果

プラセンタの代表的な効果一覧

基礎代謝向上 臓器や細胞、器官の働きを活性化させて身体の代謝機能を促進させる
疲労回復 身体の疲労の回復を助ける
血行促進 血液の流れを良くする
強肝・解毒 肝臓の働きを活発にする
活性酸素除去 体内の活性酵素を除去して酸化を防ぐ
免疫賦活 病気に対する免疫力が上がり抵抗力が高まる
細胞賦活 体内の細胞分裂を促進し、新しい細胞 の生成を促す
抗炎症 炎症を抑えたり壊れた組織の修復
抗アレルギー アレルギーに対する抵抗力を上げてアレルギーを抑える
自律神経調節 身体的、精神的な身体本来の調子を維持する
造血作用 血液を作る組織を刺激し、血液の生成を促す
メラニン合成阻害 必要量以上のメラニン合成を阻害する
抗不安 不安や緊張を抑える
抗ストレス 精神のバランスを整え、ストレスを抑える
ホルモン分泌調節 ホルモン分泌を調節し、身体の調子を一定に保つ

プラセンタに豊富に含まれている代表的な栄養素など
<<生命を維持するための豊富な栄養素>>

プラセンタは胎盤から栄養素を抽出して作られます。 胎盤は母体と胎児をつなぐ重要な役割を果たす器官であるため、生命を維持するための豊富な栄養素が含まれています。 主な栄養素とその効能は以下の通りです。

プラセンタに豊富に含まれている代表的な栄養素一覧

基礎代謝向上 アミノ酸は体の細胞をつくる原料になります。 私たちは普段の生活では、食品に含まれるたんぱく質からアミノ酸を補っていますが、吸収率が低く、吸収されないまま体外に排出されてしまうことも多いです。 プラセンタに含まれるアミノ酸は単体から構成されているため、体内への吸収率がとても良いのです。 プラセンタの美容効果の最大の原因は、このアミノ酸にあると言えるでしょう。プラセンタ(胎盤)には、20種類のアミノ酸が含まれ、それが多種多様のたんぱく質を構成しています。
【ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシン、アラニン、アルギニンなど】
活性ペプチド アミノ酸同士が結合したものをペプチドといいます。生理活性ペプチドは数多くの種類が確認されており、脂質代謝改善記憶促進、糖代謝改善、食欲調節、血圧降下、精神的ストレス緩和など、様々な生理作用を持ちます。
タンパク質 身体をつくる重要な栄養素になります。 タンパク質は20種類のアミノ酸が結合して構成されます。
【アルブミン、グロブリンなど】
脂質・脂肪酸 脂質は、細胞膜、角膜、ホルモンなど、身体の細胞を作る栄養素となります。 また、ビタミンA・D・Eなどの吸収を助ける作用があります。
【コレステロール、ホスファチジン酸、ラウリン酸、バルミチン酸など】
糖質 細胞の構造を維持し、身体のエネルギー源になるための重要な栄養素です。 特に脳は血液中のブドウ糖をエネルギー源とするため、欠かすことのできない栄養素になります。
【グルコース、ガラクトース、ショ糖など】
ビタミン 身体の様々な生理機能を調節し、代謝をスムーズにする働きがあります。 生活習慣病を予防する働きがあり、また体内で作ることができないため、適度な摂取が必要になります。
【ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど】
ミネラル 血液・体液の調整などさまざまな働きをします。 タンパク質・糖質・脂質・ビタミンと並び、人体の五大栄養素の一つとされています。
【カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など】
核酸 遺伝子の修復や、新陳代謝の調整に働く栄養素です。 アンチエイジングに大きく作用する栄養素であり、もともと肝臓で合成されますが、20歳を過ぎると少なくなり、40歳を過ぎると急激に減少するため、これが老化の促進の原因になります。 失われた核酸をプラセンタから摂取することで、老化予防となるのです。
【DNA、RNA、及び代謝産物】
酵素 酵素は、主に食べ物を消化や分解してくれる物質です。 不足すると生活習慣病の原因になったりします。
【アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼ、アデノシン三リン酸など100種類近くが確認されている】

プラセンタに含まれている代表的な成長因子一覧

EGF(上皮細胞増殖因子) 新陳代謝促進、皮膚・肺・角膜・気管上皮細胞の増殖
FGF(繊維芽細胞増殖因子) ヒト繊維芽細胞、血管内皮細胞増殖、コラーゲン、ヒアルロン酸、エスラチン増殖
NGF(神経細胞増殖因子) 自律神経のバランスを整える神経細胞(知覚・交感神経接細胞)の増殖
IGF(インシュリン様成長因子) 関節痛の軽減、リウマチ等軟骨細胞、平滑筋細胞の増殖
HGF(肝細胞増殖因子) 肝臓病の改善。肝実質細胞をはじめ、諸組織の増殖
免疫力を向上させる成長因子 CFS(免疫担当細胞の顆粒球マクロファージ等の幹細胞増殖)
インターロイキン1(IL-1)(T細胞・B細胞・NK細胞等の増殖)
インターロイキン2(IL-2)(ヘルパーT細胞・キラーT細胞、サプレッサーT細胞増殖)
インターロイキン3(IL-3)(造血幹細胞増殖)
インターロイキン4(L-4)(B細胞の増殖及び抗体産生細胞への分化促進)


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